noteではなくWordPressを軸にする理由

こんにちは、舘口です。

最近は、Noteでブログを書く方が増えていますね。

NoteはGoogle提携をしたタイミングから、関心や権威性が高まり、”検索順位がつきやすくなったという側面”はあります。

データを調べると、Note全体のトラフィックも伸びてはいる。

確かに、アカウントをつくるのも簡単だし、note内の流入からアクセスが来たらいいですね。

・流行りものに乗っておけば間違いないでしょ。
・みんなやっているんだから私も。

まぁ、みんながやっていると確かにやりたくなる気持ちもわかります。

しかし、私は、常に情報発信の軸はWordpressにすべきと考えています。

被リンク目的でnoteアカウントを持ってはいますが、あくまでサブのサブ扱い。

なぜnoteをメインの媒体として選択しないのか、その最大の理由は、所有権です。

noteは賃貸物件

noteの所有権は、note株式会社にあります。

つまり、極端な話ですがnoteが運営停止をしたら、積み上げた記事やコンテンツは無に帰してしまう。

そんな、noteがつぶれる訳ないじゃん・・・

と思う方も多いかと思いますが、リスク回避の視点から考えるとコンテンツの所有権を、自ら握っておくことほど重要なことはありません。

事実これまで、歴史を振り返ると隆盛を極めたブログサービス、ことごとくサービスを停止してきました。

  • Yahoo!ブログ
  • Gooブログ
  • クルーズブログ

コツコツ情報発信を継続して、せっかくファン(フォロワー)を積み上げても、

仮に、大家さんが

・もうこの物件(Note)は取り壊します

といきなり言ってきたら、もはや逆らう事はできません。

母屋がまるごとなくなってしまったら、一生懸命書いた記事(部屋)もすべて吹っ飛ぶというのが、場を借りてブログを運用する最大のリスクです。

また、よく飲食系や美容系の、大手の集客サイトでもありますが、

課金している人は、プラットフォーム内の表示優先順位を変更してアクセス量をコントロールされるみたいなこともあり得ます。

お金払った人は優先的に露出度高めるみたいな。

中小企業は、ストック型の視点で積み上げる

地域の中小企業が事業を安定成長をしていくためには、

日々、ベクトルを揃えて、発信活動を積み上げて資産型集客をしていくというアプローチは欠かせません。

大手企業のように膨大な資金をかけて、一気に認知をとるという手法は、コストがかかりすぎます。

毎日コツコツと記事を積み重ね、所有権をがっちりキープして、安定流入を呼び込むまで成長を喜べるのがWordpresの強みです。

自分自身が物件オーナーであれば、誰かの意向に振り回されることもありません。

主導権を握る

事業のWEB活用をしていくうえで欠かせないのが、主導権を持つこと。

集客の全体構造(ファネル)のひとつとして機能させていくツールとして活用する視点が重要です。

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